最近テレビや雑誌で話題の加圧トレーニングですが、加圧トレーニングは腕や足に専用のベルトを巻いて体に圧をかけることによって、血流を制限します、ベルトを巻いたままトレーニングを行い筋肉をつけ脂肪を落としていきます。
やせたい部位や鍛えたい目的やカラダのコンディションにより、トレーニング方法は違います。お年寄りやケガをした方など誰でもでき、体に圧力をかけることで短時間で低負荷・低強度のトレーニングが可能なのです。
中年になりますと基礎代謝の低下により若い頃のようにエネルギーの消費ができなくなります。
加圧トレーニングをすると
体脂肪が少なく、太りにくい体質になる
脂肪を落すだけではなく均整のとれた体型になる
短期間で効率よく筋力をつけることができる
アンチエイジング効果
などの効果があげられます
加圧トレーニングは腕や足に圧力をかけ血流を制御・抑制します、なので今までのトレーニング方法よりも筋肉に負担をかけることなくでき時間も短縮できます。 毎日トレーニングする場合内容にもよりますが10分から20分程度のトレーニングで済みます。
成長ホルモンは脳の下垂体前葉から分泌されるものなのですが、大体17歳でピークを迎え25歳から徐々に低下していくといわれ30歳位ではほとんど分泌されなくなります。 体を若く保っていられるのはこの成長ホルモンが関係しています、この成長ホルモンには老化を遅らせる機能があり、免疫機能の強化や脂肪の減少、そして骨密度の上昇運動能力の向上などの効果があります。 加圧トレーニングを行いますと成長ホルモンがなんと100倍以上分泌されるというデータが報告されています。
若い頃のように食事を減らすだけでは中年太りは解消できません。特に下半身の下腹、ウエスト部分の脂肪は簡単な腹筋や運動では落ちてはくれないのです。
なかなか思ったように脂肪がおちていかないので激しい運動をしてカロリーを消費しようとする人もいますが、中年になった体は体力がもたず3日坊主となってしまいます。
中年太りの特徴としまして、食事の量や運動量は変わらないのに太ってきた。
特に下半身にかけて年々徐々に大きくなっている。などがあげられます。